
ホテル、旅館、民宿、民泊、ゲストハウス、ペンションのオーナー様所有者が物件を売りたい時に誰に相談するのか? どうしたら売れるのか? が一番悩む事です。が依頼した会社によって査定、売却価格、交渉スピードに大差があり売主にとって何処に頼むのか?重要な事で頼む依頼先によって一番重要な売却金額の差が出て来ます。
殆どのホテル旅館のオーナー様は金融機関とお付き合いされていて身近な存在で、売却依頼される事例も多いですが筆者(辻勇自)の経験では金融機関等はオーナー様の意向を汲んでは無くて早く処理したい、金額無視で低価格で処理することが一般的に多い、特に海外買い手には営業しないので当然低価格売買になり、高く売れる物件でも安く処理してしまう傾向が多々あります。
M&A業者も土地建物評価、暖簾代を最大限評価しないので当然株価で査定算出しますので低価格になります。元々ホテル旅館は何十年も営業されていて経理、仕入が複雑、債務が多い、利益率が悪い等M&A契約自体は不向きです、M&A売却も数字だけで評価されて物件の営業、不動産所有実態が評価されていない事例が多数存在しています。
が当ホテル旅館経営研究所の様に経営コンサル不動産業会社はホテル旅館の営業状況、土地建物評価、暖簾代、営業権を重要視して不動産売買契約、M&A契約も柔軟に対応しており全国のオーナー様からは、他のホテル旅館オーナーより金額が高く早く売却出来たと言った事例が多数有ります。
以上の様な事例で多くの売り手オーナー様は一番の問題点で悩まれている方が多いです。
結論としてホテル旅館というのは賃貸住宅、テナントビル売買とは違い土地建物以外の価値(暖簾営業権、温泉権)等があり売主様(売り手)が出来なかった営業、施設改築等将来の予測希望数字を出す新オーナー様(買い手)が、購入後一転して高収益を生む高級温泉旅館に変貌した事例が数多く存在しています。
購入者(買い手)が如何に売買契約後売上アップして利益を生み出すか? 特に買い手は過去の数字が良かったら買うのでは無くてオーナー様が変われば数字も変わる訳でホテル旅館等宿泊施設は買ってからどの様に経営するのか?売上収益アップするのか? ポイントです。